七十路、ななそじ、この言葉自体、使う機会があまりない。
立派なおじいさんおばあさんを指す言葉であり、さすがにエロからは遠いような気がする。
のは、過去の話。
30代で熟女だと認識されていた時代もありましたが、今じゃまだまだ若妻。
アラフォー、アラフィフ、五十路(いそじ)のAV女優が珍しくないというか、もはや主役と言っていい時代です。
還暦前後の「アラ還」なんて言葉が、当たり前のうように受け入れられている。
そして、ついに時代はここまで来ました。
美人七十路AV女優「増田由利」の登場です。
いよいよ、70代でこのレベルをキープできる時代になったのです。
年相応ではありますが、かわいらしくてエレガント。
”おばあちゃん”という感じがするかしないかのギリギリのラインですが、まだまだオンナです。
この度、「古希乳首」というワードを使えることに感謝。
古希の乳首、それも美しい古希の女性の乳首を目撃できる機会はそれだけで貴重なもの。
本来であれば、加齢によって色素が抜けてピンクに傾向がありますが、割と黒いです。
シワのよった垂れ乳に、歴史を感じる仕様。
黒黒を経て、濃いめの茶色に着地しています。
そんな増田由利のデビュー作がこちら。
ぶりっ子というかブリブリというか、昔のAVに出てくる熟女のよう。
全体的に古き良きアダルトビデオの雰囲気を思い出させてくれる仕草。
その辺は仕方がない、それでいい。
注目すべきは、やはりカラミですよ。
まだそんなにできますか?まだそんなにエロいんですか?と。
振り乱しながら、まさに、振り乱してくださっています。
その歳で!?という、熟女に求めていたギャップのエロをもう一度思い出させてくれるのです。


